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ALL-HAPPYな学びの場創り F.E.E.L.

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目の不思議@深江(8/20) 

Posted on 18:39:07

お久しぶりです。
けんじいです。

夏というよりも秋と呼ぶに相応しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕がまだ小学生をやっていた頃、この時期は毎年、一夏の堕落が生んだ宿題の山とすぐそこに迫った新学期とが得も言われぬ焦燥感と高揚感を生み出していたように思います。
そのような調子ですから何をしようにも上の空で、何をしようかと考えながら、ただカレンダーの数字がひとつまたひとつと増えていくのを眺めるばかりでした。


今年の夏はエルニーニョ現象で雨続きでしたから宿題をする時間はたっぷりとあったでしょうが、外で遊べない小学生にとっては何とももどかしい夏だったかもしれません。


そんな夏の終わりの8月20日、この日も小雨ぱらつく中、深江公民館で目の不思議について一緒に学んできました。
今回のリード(みんなの前でお話をするお兄さん、お姉さんのこと)は1年生のそえぴょん。もちろん記念すべき初リードです!
となる予定でしたが、「諸事情」により急遽ベテランのしゅーじが代打起用されました。

さすがはベテラン、突然の代打コールにも関わらず余裕のピースサイン。
20140820目の不思議@深江1
というわけではなくて、これは本日のテーマ、なぜ目は2個ついてるんだろう?という疑問をみんなに投げかけているところです。

今回参加したみんなは、目が2個ついている子たちばかりだったようです。
ではなぜ2個なのでしょうか?
ということを考えてみる前に、まずは今や恒例となったエイムズの部屋を片目で覗きます。(以前のものは傷みが激しかったので最近になってリフォームされました!)
20140820目の不思議@深江2
箱の中には背の高い男の子と背の低い女の子がいたようです。観察結果をワークシートに記入したところで、なぜ目が2個ついているのかについて学んでいきます。

実は目が1個だと、モノがどれだけ遠くにあるか(難しい言葉で距離感といったりします)が分かりづらくなるのです。
ためしにちょっとした実験をやってみましょう。まずは両腕を体の正面でぐっと開きます。両手の人差し指を内側に向けて、指先と指先をぴったりくっつけてみます。
両目でやってみると簡単にできますが、片目でやろうとするとうまくいかなかったりします。
20140820目の不思議@深江3
モノを両目で見ると、右目と左目で少しだけ見え方に違い(難しい言葉で両眼視差といいます)が生まれます。
これは右目と左目が少しだけ離れてついているためです。
そしてこの見え方の違いをもとに、私たちはモノとの距離を測ることができるのです。
これは片目で見たときには起こりません。

目が2個ないと距離感がつかめないということがなんとなく分かったところで、先ほどのエイムズの部屋を、今度は外箱から取り出して観察してみます。
20140820目の不思議@深江4
中から出てきたのはいびつな形をした箱、みんなはやっとからくりに気づいたようです。

近くのものは大きく、遠くのものは小さく見えることはみんなよく知っています。
男の子の背が女の子の背よりも高く見えたのは、男の子のほうが女の子よりも覗き穴の近くにいたからで、実際には同じ背の高さだったのです。

男の子のほうが近くにいて女の子のほうが遠くにいる、というのは両目で見て初めて分かることです。
これが距離感を掴むということで、目が2個ある最も大きな理由です。


さて、この原理を利用して、3Dメガネを作ってみましょう。
写真はジャンボサイズのメガネを使って作り方を説明しているところです。
やはり迫力があります。
20140820目の不思議@深江5
メガネの外枠に色のついたセロハンを貼っていきます。
赤いセロハンを通して青い線が、青いセロハンを通して赤い線がそれぞれ見えます。
つまり、赤青2色のセロハンを貼ることで、両目での見え方に違い(両眼視差にあたる)が生まれることになります。
20140820目の不思議@深江6
この赤い線と青い線をどのくらいずらすかによって見え方の違いが決まります。
また、そうして生まれる見え方の違いが距離感を生み出すわけですから、赤い線と青い線のずれを調整することで線が遠くに見えるようにしたり近くに見えるようにしたりできるのです。
20140820目の不思議@深江7
原理を説明するのは簡単ですが、実際にやってみるのは少し難しいようで、苦戦している子もいました。
でもこうやって苦労した分、見えたときの感動も大きかったようです。

結局あまり見えなかったという子もいました。
せっかくなので家に帰ってからも粘り強く試してもらいたいなと思います。
我々もより見えやすくなるように工夫を重ねていきたいと思います。


最後に。
イベント終わりに空を見上げると、久しぶりに空が青くて嬉しくなりました。
残り少ない夏休みですが、晴天が続くといいですね。
それと。
雑事に追われて更新が遅くなったことをお詫びします。
レポートも宿題も早め早めが一番ですね。


以上、けんじいでした。
ではまた。
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バルーンアート@今宿8/26 

Posted on 12:19:56

こんにちは!初ブログをやらせていただく1年のらっくんです。

今日のため・・・・どれだけバルーンアートの練習を積み重ねてきたか・・・・
部屋じゅう風船だらけになるまでみんなで練習しました笑

さて今回のリードはちっちゃんさんです!
まずはみんなの前で基本となる犬の作り方を教えます。
とてもよく通る声でわかりやすかったです!

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途中風船が割れたりすると、大変です・・・・

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みなさん必死で犬を教えています!
子供たちの中にはねじるときに風船が割れそうで、怖いという子がいましたが、がんばっていました。

次はそれぞれに分かれて担当の動物の作り方を教えます。
子供たちも自分が作りたい動物の作り方を教えてくれる先生のところへ行って分かれます!

まずは、まっすー先生の熊講座!!
難易度は高めですがなかなかかわいい!はさみを使用します。

2つ目は私、らっくん先生のうさぎ講座。
犬と作り方はほぼ一緒ですが足や耳の長さが違います。
女の子に人気という印象がありました。
1409031456414.jpg


3つ目はそえぴょん先生のポ○デライオン講座!
これは、そえぴょん先生が新しく生み出した講座で彼の自信作!!・・・かどうかは知らんです笑

4つ目はなすよし先生のオウム講座。
バルーンを長めに空気を入れるのがコツだそうです。

ちっちゃんさんと、けんじいさんは、それぞれのサポートに回ります。ありがたかったです。

全員ある程度作ってご満悦の様子。
1409034404577.jpg
1409034483910.jpg


イベント終了後も元気いっぱいな子供たち。子供たちは自分やそえぴょんに襲い掛かってよじ登ろうとします笑

めちゃくちゃたのしかったです!またバルーン上達してやってまいります!

以上らっくんでした!!



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