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ALL-HAPPYな学びの場創り F.E.E.L.

レンズの仕組みを学ぼう!@糸島市人権センター(12/15) 

Posted on 12:31:47

どうも、1年の裏ボス(...?)ふかみんです。

12月15日(1215年マグナ・カルタ憲章制定を思い出しました!)、糸島市人権センターにて「レンズの仕組みを学ぼう!」を行いました。普段は小学生向けのF.E.E.L.ですが、今回は主に中高生の皆さんと一緒に理科実験をしました。

このプログラムのテーマは、光の性質です。光の性質として以下の3つを紹介しました。
 ①光は同じものの間ではまっすぐ進む
 ②光はものすごく速く進む
 ③光ははね返る
この性質①、「同じものの間では」ということが重要なポイントです!
というのも、実は光は違うものの間を進むときにはまっすぐとは進まないのです。例えば、光が進む空間が水から空気へと変化すると「屈折」という現象のため、その境目では光が曲がって進みます。実際に参加した方々には実験を通して体感してもらいました。
20181215②

次はお楽しみの時間、望遠鏡づくりです。
工作用紙で筒を作り、そこに老眼鏡のレンズをはりつけます。長さを調節しながらピントを合わせると、実際に遠くの景色まではっきり見えるようになりました!皆さんすごく楽しそうo(^▽^)o
20181215①

そして、ここでもう一つの発見がありました。望遠鏡を通してものを見ると、屈折により光が一点に集まり上下左右が反転するということです。いい勉強になりましたねぇ
最後に、「望遠鏡は鏡を使ってないのにどうして鏡という文字がつくの?」という質問がありました。おそらく、ここでいう鏡は”mirror”というよりも”scope”の意味で捉えた方がいいかもしれないですね。おそらくですよ、おそらく。

今回は理科実験の後、夕食会と進路相談会もご一緒させてもらいました。
夕食はなんと、鯛茶漬けとカレー!! 一人暮らしのしがない大学生は大感激ですっ!
20181215③

お役に立てたかはわかりませんが、進路相談は私たちにとっても良い経験となりました。
「君たちはどうして勉強するのか」先生から問いかけられた至上の哲学に頭を悩ます中学生たち...頑張れー!

とても楽しいイベントとなりました!糸島市人権センターの皆様、本当にありがとうございました。
ではまた。
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手作りカイロであったまろう!@雷山公民館 

Posted on 22:31:51

ご機嫌いかがですか、最近体温の上下に悩まされているかるかんです。

今回は雷山公民館に来てくれた子どもたちや保護者の方と一緒に、おなじみ冬には欠かせないカイロの仕組みを学びました。

皆さんは、カイロの中身を見たことはありますか?実は、使う前と後で見た目や性質が違うんです。最初に、みんなにルーペと磁石を渡して、カイロの中身を見えるようにしたものを観察してもらいました。

↓磁石のくっつき具合が違ったようで…
image2.jpeg

子どもたちに「使う前と後で、何が違う?」と尋ねると、「使う前は黒くて磁石に強くくっつくけど、使った後は灰色であまりくっつかない」との回答。茶色って意見も多かった。そのあとにカイロの成分表も確認し、内容物は多い順に「鉄」「炭」「水」「バーミキュライト」「塩」。黒い色は炭、磁石にくっつくのは鉄のようですね。水はどこにあるのでしょう?磁石にくっつかなくなるということは、カイロの中に含まれる鉄はどこへ行ってしまったのでしょう?



ここで、カイロの中身がそれぞれどんな役割を持っているのかを教えてもらいました。水はバーミキュライトや吸水性樹脂の中に隠れていること。炭が酸素を捕まえて鉄に渡していること。鉄は酸素とくっついて酸化するときに熱を出すこと。少し難しい内容でしたが、子どもたちもなんとか聞いていたように思えます。


実際に酸化する様子を見てみましょう!スチールウールに一部火をかざすと、酸化から生まれる熱によって火を直接かざしていないところへも燃え広がっていきます。燃えた後は黒くなり、もう火はつきません。鉄から参加鉄に変化した証です。カイロどころの熱量ではないのでしょうね…。

↓時間があったので二本燃やしました
image1.jpeg

講義は終わり。待ちに待ったカイロ作りです。マスクを二枚重ねして折り、両はしをビニールテープで塞いでから中にティッシュ、食塩水、鉄粉、炭を入れていきます。私も今回のイベントで手作りカイロ初体験なのですが、疑ってはいませんでしたけど本当にあったかくなるんですね。予想以上の熱量に参加者と一緒になって驚いてしまいました。

↓多分炭を入れています
image1_2018112622291030f.jpeg

時間が短すぎるだけに少々の儚さを感じますが、これでカイロの仕組みを大まかに知ることができました。季節外れにはなりますが、作り方の紙を見ながら、来年の自由研究などに活かしてください。


イベントに向けて準備を重ねてくださった雷山公民館の皆様方、そしてお越し下さった子どもたちや保護者の皆様、色々とお世話いただき、ありがとうございました。以上、かるかんでした。

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ビー玉万華鏡を作ろう!@怡土公民館(10/20) 

Posted on 14:40:00

20181020-1

あー、一面のクソミドリ


そんなわけでどうも、もりけんです。久しぶりのブログです。
最近寒くなってきましたね。

さて、10月20日土曜日、怡土公民館にお邪魔・・・というわけではなく、小学5,6年生の研修のお手伝いということで「瑞梅寺山の家」にお邪魔しました。
冒頭の写真はそこから撮った写真です。ね?山の家でしょう?

今回のプログラムは「ビー玉万華鏡を作ろう!」です。

20181020-2

さあ、いかにも山の家といった感じのホールで講義をやっていきます。
もりけんが右奥に写っていますね。

まずは光の性質について学びます。
1. 光はまっすぐ進む
2. 光はすごく速く進む
3. 光は反射する
光は1秒間に地球を7周半するんですね。へぇー。
まあ、私たちは光速度cと置くんですけど。

ちなみに、光が1秒間に進む距離が「1m」の基準になっているらしいです。
リードのじょーじあさんが教えてくれました。

そして、光の反射の性質について学んだのち、万華鏡を作っていきます。
できあがったものがこちら↓↓↓

20181020-4

あらかわいい。
え?作成工程は見せないのかって?
写真がなかったあんまり長々と説明しても、ね?

さーて、どんな感じに見えるかなー。
今回は特別に万華鏡で見える世界を公開しまーす。

じゃん!!!

20181020-5

わあきれい。
これには子どもたちだけでなく、大人の方々も大興奮でした。
ビー玉と鏡でこんなにきれいな光景を作ることができるんですね。すごーい。


怡土公民館のみなさま、ありがとうございました。

それでは今回はこの辺で。
以上、もりけんでした。

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目の不思議について学ぼう!@一貴山公民館(10/13) 

Posted on 17:33:00

こんにちは、今回のブログ担当は朝晩冷え込み始めてすっかり参ってる1年のふかみんです!

10月13日一貴山公民館にて行ったのは、今年度人気プログラム「目の不思議について学ぼう!」です。余談ですが、私はこの半年間に4カ所で目の不思議の講義をさせていただきましたΣ(゚Θ゚)
今回は1年のかるかんが初リードに挑戦!その模様をお伝えしていきましょう。

まずは、皆にどうして目は2つあるのか実験を通して考えてもらいました。具体的には片目の状態で、エイムズの箱という不思議な箱を覗いてみたり自分の体の前で両手の人差し指同士をくっつけてみたりします。すると、不都合なことが起きます。片目の状態だと、両目で見たときにはできるはずのことができなかったり物の見え方が少しずつ違ったり…
種明かしをすると、これらは片目だけではものの距離感がつかめないから起こるんです!ちょっとずつ違った見え方をする右目と左目の視野を組み合わせることで正しい距離感を把握しています。

20181013 ②

さて、次は3Dレンズづくりです!
このプログラムで体験してもらう3D世界はこの目の性質を利用したものです。赤と青のフィルムがレンズの部分になっています。見たことがある方も多いのではないでしょうか?レンズが出来上がったら、自分のレンズで3Dに見える仕組みを施した写真をみてみましょう。みんな興味津々(´∀`*)

20181013 ①

実は、3Dイラストは自分でも描けるんです!赤鉛筆と青鉛筆で同じ絵を少しずつずらすだけ。世界に一つだけの3Dイラスト☆
簡単に説明すると、赤のフィルムからは赤で描いた線が、青のフィルムからは青で描いた線が見えなくなることから距離感を実際よりも近いものと勘違いしてしまいこの現象が生じます。

20181013 ③

今回は低学年の子が多く、みんな元気いっぱい!にぎやかで楽しい理科実験となりました(^∇^)
一貴山地域のみなさん、ありがとうございました。

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紙ヒコーキを科学する!@可也公民館(8/23) 

Posted on 20:49:51

こんにちは、1年のつぐしです!

今回は、可也公民館にて紙ヒコーキを科学する!ということで、紙ヒコーキを作って飛ばしました!
リードはそえぴょんさんです。
この地域の子どもたちは、12月からの紙ヒコーキの大会に出るそうで、それに向けて子どもたちも公民館の方も頑張っているようなので、今回F.E.E.L.でおじゃましました。


まず、どうすれば紙ヒコーキがうまく飛ぶかを考えていきます。
キーワードは「揚力」
飛行機の断面図を使って、空気の粒の動きを考えると、紙ひこうきをうまく飛ばすには、投げる角度が大切であることが分かりました。簡単な実験もして(出来は50点くらいだったようですが)、楽しく学ぶことが出来ました。

20180823 紙飛行機説明


次に、紙ヒコーキを作り!
みんな色々と工夫しながら、思い思いの紙ヒコーキを作っていました。

20180823 紙飛行機制作


そしていよいよ紙ヒコーキ大会!
今回は、
紙ヒコーキを枠に入れた回数を競う「飛行技術部門」
紙ヒコーキをどれだけ遠くに飛ばせるかを競う「飛行距離部門」
紙ヒコーキをどれだけ長い時間飛ばせたかを競う「滞空時間部門」
の3つの部門に分けて行いました。

最初は、飛行技術部門!班対抗で3分間で約5メートル先の枠に何回入れられるかを競いました。
結果は、2班が13回で並んだので、あと30秒延長しましたが、そこでも5回で並び、最終的にPK方式で優勝が決まりました。
白熱した戦いを見ることが出来ました!

次は、飛行距離部門!各班で予選を行い、各班の1位が決勝に出て優勝を決めます。
予選ではなんと15メートルも飛ばした子がいましたが、決勝では力んでしまったのかあまり飛ばなかったようで残念。

最後は滞空時間部門!こちらも予選を行い、各班の1位で決勝を行いました。
これは結構難しいのですが、3秒以上飛ばせた子が何人かいてすごかったです。

20180823 紙飛行機大会


そして最後に表彰式!!
各部門で1位だった人、班には表彰状と景品が送られました。

20180823 紙飛行機表彰式


家でも今日やったことを生かして、紙ヒコーキで遊んでくれたらうれしいです。
今日参加してくれた皆さん、公民館の方、ありがとうございました!

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